シュートの肘は、シュートのハンドルです。向きが違えばボールも違う方向へ飛びます。正しい使い方を見ていきましょう。
良いそろい方とは
- 肘はボールの真下にあり、横にはない
- セットポイントで前腕がほぼ垂直
- 肩・肘・手首がゴールへ一直線に並ぶ
- 肘はサイドラインではなくゴールを向く
肘が開く問題
肘が外に流れると、手がボールを的へ押し戻すことになります。横回転やブレが生まれ、同じ側にばかり外れる選手も多く、原因に気づかないことがよくあります。
セルフチェック:正面からの確認
真正面か真後ろからシュートを撮影し、セットポイントで一時停止します。肩からゴールへ想像の線を引き、肘と手首がその線上にあるか確認しましょう。
練習法
- 壁ドリル: シュートを打つ側の肩を壁に付け、肘が軽く壁に触れるように打つ。壁にぶつかるなら肘が開いています。
- 片手フォーム練習: ゴール近くで15本×3セット。肘を締めてゴールに向ける。
- タオルドリル: フォーム練習中、シュートを打つ側の脇に小さなタオルを挟む。
肘のよくあるミス
- ボールが大きすぎる・重すぎて横から押し出してしまう。フォーム練習では軽めか小さめのボールを使いましょう。
- ボールを体から遠い位置で構え始める
上達を記録する
HoopAreaは動画から腕のそろい具合と肘の伸びを測定し、スコアに反映します。数日に1回撮影して、肘が本当にそろってきているか確認しましょう。
あなた自身のシュートを分析しましょう。 シュートを1本撮影するだけで、HoopAreaが関節をマッピングし、フォームを10点満点で採点して、具体的な改善点を教えます。 HoopAreaをApp Storeで無料ダウンロード